2003年10月22日(水)
早朝4時
早朝4時、サポートコールが枕元で鳴り響きました。
「33 やられちゃいました!」

「やられた? サイレン鳴った? クルマ残ってる?」
「はい、鳴りました。クルマはあります」

「LEDモニター点滅してる?」
「点いてます」
「エンジンかかる?」
「かかります」

「リモコンでドアロック動く?」
「動きます」
・・・とまあ、こういったやりとりが続き、普通は約10分の会話で
決着がつきます。動作がおかしい場合は
「すぐに持ってきて!
点検修理しますから」
ということになります。

今朝の場合、特に動作不具合はありませんでしたが、現場が
自宅のすぐ近所でしたので、出勤途中様子を見に行くことに・・・・
お客様の話では、サイレンが鳴り始めて2〜3分で逃げ出した
とのことですが、
・トランク・キーシリンダー破壊
・運転席ドアをオープン(手法はちょっと書けません)
・イグニッション・キーシリンダー破壊
・バッテリーターミナルを外す手前
 ・・・・で作業が止まってました。

実は、このお客様。先週ボンネットを開けられてサイレンが鳴り、
一度は追っ払っています。念のため、当店で動作チェックをして
3日後に今回の盗難未遂。油断も隙もあったもんじゃありません。

もしこのR33がノン・セキュリティだったら今頃無いでしょうし、
セキュリティが付いていても、ここまでヤラれてしまいます。
人気?車種にお乗りの方、くれぐれもご用心を。

あぁ眠い〜(昨晩の睡眠時間→2時間)
今日は何も起こらないこと祈ります。